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仏産食材が仏大使館に集合!フレンチガストロノミーの祭典開催

仏産食材が仏大使館に集合!フレンチガストロノミーの祭典開催

来る12月1日、フランス大使館貿易投資庁ビジネスフランスでは『フレンチガストロノミーの祭典 Food Experience 「フランス、美食の余韻」』をフランス大使館にて開催します。 これは酒類食品業界関係者向けのイベントで、フランス産食材や飲料のメーカーが参加するものです。

このイベントはフランス産の高級食材に特化したイベントです。
フランス料理、美食文化は2010年に「フランスの美食術」など食に関するユネスコ無形文化遺産として登録されています。(ちなみに2013年に「和食」も同様に登録されています)

今回参加するのは歴史あるブランドから、次世代が生み出すスタイッリッシュなデザインが特徴の製品まで日本未輸入品などを含む13社、15ブランドです。
飲食業界向けにワークショップを交えながら、フランス食材の魅力を紹介していきます。

参加のお申込み・お問い合わせ先
日時:2022年12月1日(木) 10:00-17:00  
会場:フランス大使公邸 東京都港区南麻布4-11-44 
参加対象:食品・飲料業界関係者 (120名様限定)
食品業界関係者からのお問い合わせ先:agrotech.japon@businessfrance.fr

フランス企業として初めてノルマンディー産シードルをベースにしたオーガニックビネガーを商品化

アルシー archie(オー・ド・フランス):株式会社尾賀亀

オーガニックで無殺菌・無ろ過のアップルサイダービネガーは、少し酸味のある独特の風味が特徴。体に良いヘルシーな飲み物として取り入れたり、化粧品として肌や髪にも使用できます。アップルサイダービネガーとしてヨーロッパ最多の受賞を誇り、世界4大スターシェフに支持され、フランス大統領府エリゼ宮の厨房でも、医師らにも使われています。フランス製ガラス瓶に木製ボトルキャップというエレガントな外観で従来のアップルサイダービネガーのイメージを覆します。フランス本国の星付きレストランや高級デパート、海外15か国で販売。
IG: @archie_cie
FB: @archiv.officiel

蜂蜜と水を発酵させて炭酸を加えたナチュラル志向のモダンミード

ブル・ド・リュッシュ Bulles de Ruche( オー・ド・フランス):株式会社ミラベル

Bulles de Ruche(ブル・ド・リュッシュ)は先祖伝来のミード(蜂蜜酒)を、低アルコール度数(4.5%)、グルテンフリー、亜硫酸塩フリー、香料・保存料無添加、低カロリーとして、新しいスタイルで提案するモダンスパークリングミードです。 プロヴァンス地方のラベンダー、北フランスの菩提樹、マダガスカル産ライチなど、100%純粋な花の蜂蜜から作られており、カクテルや料理との相性も良く、フランスの一流レストラン、ホテル、高級百貨店からも支持されています。
IG @bullesderuchejp @bulles_de_ruche
FB https://www.facebook.com/bullesderuchejp

三ツ星シェフや一流パティシエに愛用されるA.O.P.(原産地呼称保護)認定発酵バター

エシレ ECHIRE(ヌーヴェル=アキテーヌ):片岡物産株式会社

大西洋側の温暖な気候に恵まれたフランス中西部に位置するエシレ村で生産される発酵バターには、工房から半径50キロ圏内の管理の行き届いた酪農家で搾乳されたフレッシュなミルクのみが使われています。
エシレ酪農協同組合は1894年からバター作りを始め、昔ながらの木製チャーン(撹拌機)を使った伝統製法により、変わらぬ味わいを守り続けています。
IG @echire_le_beurre_de_france
FB @beurreechire

北フランス海岸 コート・ドパールでアントワーヌとヨアキム兄弟が切り盛りする職人チーズ工房

フロマジュリ・フレール・ベルナール Fromagerie Frères Bernard(オー・ド・フランス)

イギリス海峡に面した海岸線コート・ドパールを拠点に、1990年にベルナール兄弟が立ち上げたクラフトチーズ工房。近隣の牧場で生産された牛や羊のミルクから、ウォッシュチーズや白カビチーズ(ブルームタイプ)などのソフトチーズを専門に、手間暇をかけて伝統製法で製造しています。高い専門性をもつ職人技術は、創造、生産、一般・プロ向けのマーケティングに至るまで随所に生かされています。
IG @fromagerie_les_freres_bernard
FB @FromagerieFreresBernard

レ島名産のフルール・ド・セル(塩の花)、AOPバターなど素材にこだわったアルティザンショコラ

イル・ド・レ ショコラ Ile de Ré chocolats (ヌーヴェル=アキテーヌ):ジェイ・ワークス株式会社

「or blanc(白い金)」と称されるレ島の名産「フルール・ド・セル(塩の花)」に、ポワトゥー=シャラント(Poitou-Charentes)地域のAOPバター、丁寧に厳選された高品質のカカオ…。
イル・ド・レが生み出すチョコレートには、地域の生産者とのつながりを生かした伝統的な特産品が存分に使われています。地元レ島の素材の魅力やオーナーショコラティエのこだわりが詰まった味わい深いイル・ド・レのチョコレートは、バレンタインの期間に日本でもお求めいただけます。
IG @ile_de_re_chocolats
@j_international_chocolat

イル・ド・レの塩、ボルドー産バターなど独自のネットワークで仏高級食品を扱う輸出専門商社

オズモシスネットワーク Osmosis Network (ヌーヴェル=アキテーヌ)

2003年設立。12世紀から塩作りが続くイル・ド・レ(レ島)の生産者共同組合によるブランド「Sauniers de l’Ile de Ré(ソニエール・ド・イル・ド・レ」、黒トリュフ、エスプレット(赤唐辛子)、海塩など、地元食材のフレーバーバターも展開するボルドー産バター「Baratte Bordelaise(バラット・ボルドレーズ)」、バターを使ったクッキー等、日本未輸入のフランス高級食品を扱っています。

フォアグラの一大産地から、味わうたびに感動できる高品質のテリーヌやリエットを一貫生産

ラベリ LABEYRIE(ヌーヴェル=アキテーヌ):日仏貿易株式会社

LABEYRIE(ラベリ)は、フォアグラの産地で有名なフランス南西部ランド県で1946年に設立、伝統的な高品質のフォアグラを生産し続けています。地元の契約農家と共に家鴨の品質管理を徹底し、自社工場で製造まで一貫して行いトレーサビリティを明確にしています。フォアグラの他、リエットやテリーヌなど伝統的な鴨肉加工品を提供しています。
IG @labeyriefrance
FB @labeyriefrance

ノルマンディー出身のスタートアップがオーガニックフルーツジュースを刷新

ル・コック・トケ Le Coq Toqué! (オー・ド・フランス):株式会社尾賀亀

2016年、地元愛を共有する2人組が、ノルマンディーのリンゴ園を取得、100%オーガニックのフルーツジュースを大胆なレシピで刷新する「ル・コック・トケ」ブランドを立ち上げました。リサイクル可能なガラス瓶入りのレトロな風貌にカラフルなデザインのラベルで一目瞭然。フレーバーフルーツジュース、ノルマンディー産シードル、有機リンゴベースのスパークリングなどフレーバー展開は全18種。ミント、バジル、シナモン風味のリンゴジュー3種、アプリコット、洋ナシのネクター2種が上陸。シードルの取り扱い業者を探しています。
IG @lecoqtoque
FB @lecoqtoque

バスク地方で5世代にわたって続く 歴史ある高級老舗デリカテッセン

メゾン・アロステギー Maison Arostéguy(ヌーヴェル=アキテーヌ):有限会社エモントレーディングカンパニー

ビアリッツの観光名所にもなっているメゾン・アロステギは1875年の創業以来、バスク地方の食の伝統を守り続けています。AOCの認証を受けた赤唐辛子(ピマンデスペレット)、バスク地方のシャルキュトリ、調味料、香辛料、缶詰などの保存食を扱う、フランス最古のエピスリーのひとつ。品質とオリジナリティにこだわり、地元の特産品はもちろん世界中から最高品質の食材を選び提供し続けています。
IG @maisonarosteguy
FB @MaisonArosteguy

ボルドーのグラン・クリュ基準で有機栽培されたブドウ果汁の
オーガニックブドウジュース

メゾン・グべ MAISON GOUBET(ヌーヴェル=アキテーヌ):株式会社尾賀亀

古木、低収量、穏やかな低温殺菌により、豊かなアロマが持続。世界遺産に指定されたテロワール(土壌) で、環境に配慮した有機農法を行っています。収穫後すぐに圧搾されたグラン・クリュのブドウ果汁は、添加物や加糖を一切不使用。ボルドーの伝統的なブドウ品種:メルロー、セミヨン、カベルネのピュアジュースを、スティルやスパークリングタイプに。ボルドーワインの真髄を、アルコールなしで味わえるのが魅力、数々の賞を受賞しています。
IG @maisondidiergoubet
FB : Didier Goubet

ノルマンディー、コタンタン半島で1946年創業、AOC認定のフランス文化遺産シードル

メゾン・エル― Maison Hérout(オー・ド・フランス):エル―・ジャポン

ノルマンディー、コタンタン半島のオヴェールにて1946 年より最高級の オーガニック シードルとカルヴァドスを生産しています。AOCコタンタンのパイオニアが自社農園にて有機農法で育てた地域特有品種のリンゴを材料に、野生酵母、非加熱殺菌、炭酸ガス無添加、瓶内三次発酵による古来製法の辛口シードル、無着色の自然派カルヴァドスなど 1 本ずつ丁寧に手作業で製造しています。
IG : @herout_jp 
FB: https://www.facebook.com/heroutjapan
TW: @HeroutJapan

ブルボンバニラを思わせる香りと独特のコク
深い味わいを与えてくれる良質なお砂糖

ラ・ペルーシュ La Perruche(ヌーヴェル=アキテーヌ):株式会社アルカン

フランス産キビきび糖の歴史を象徴するラ・ペルーシュは食の美学を継承する文化遺産といえるでしょう。レユニオン島で栽培されたサトウキビは、肥沃な火山灰の土壌によって豊かな香りをまとい、独自の製法により質の高いお砂糖が仕上がります。1889年パリ万国博覧会で金賞を受賞して以来、130年を経てなお人々に愛され、世界50ケ国以上に届けられています。ふぞろいの角砂糖はまるで手作りのような素朴さでブレイクタイムをほっこりとなごませ、顆粒状のカソナードはお料理やお菓子作りに欠かせないシェフ御用達の材料となっています。
IG @laperrucheworld

良質の素材、素朴なレシピで愛される焼き菓子の老舗ブランド

サン ミッシェル St Michel (ヌーヴェル=アキテーヌ):日仏商事株式会社

ガレット、ビスケット、マドレーヌなど焼き菓子の老舗、サン ミッシェルは1905年にパティシエのジョセフ・グルリエによって設立されました。以降、グルリエ家による家族経営のまま現在に至っています。材料にこだわり、変わらないオリジナルレシピで、フランス国内で作られる同社のお菓子は世界中で愛され、ゆるぎないブランドの地位を築いています。サン ミッシェルのロゴであるニワトリは、素材の品質の良さ、田舎の素朴さ、そしてフランスそのものを象徴しています。
IG @stmichel_jp