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スペイン王室御用達レストラン

「ホセ・ルイス」が2020年5月に「TWIN-LINE 軽井沢」に開業

1号店は「渋谷スクランブルスクエア」内にオープン

スペイン・マドリードで60年以上の歴史を誇る「ホセ・ルイス」は、王室御用達レストランとして知られています。

日本初出店となる1号店が、11月1日に開業した「渋谷スクランブルスクエア」内にオープンしました。

また2020年5月には、新しくオープンするリゾートホテル「TWIN-LINE 軽井沢」内に 2号店となる「ホセ・ルイス」が開業します。こちらはリゾート型店舗となります。

この事業を手掛けているのは、ホテル、レストラン、ラグジュアリーレストランなどを運営プロデュースする「カトープレジャーグループ」。

10月に新規事業についての発表会がスペイン大使館で行われました。

会見に臨んだのは同社代表取締役兼CEOの加藤友康氏ほか、スペイン国王陛下従兄弟君夫妻のアルフォンソ殿下とビクトリア妃殿下、駐日スペイン王国特命全権大使のホルヘ・トレド・アルヴィニャナ閣下、「ホセ・ルイス」グループオーナーシェフのセサル・ルイス氏といった豪華な方々が出席しました。

日本の「ホセ・ルイス」のテーマは「伝統と革新」。

美食の国スペインで、王室の方々に愛されてきた伝統料理と日本の食材を融合させたメニューを提供し、日本限定のアレンジメニューもあります。 日本店のために「ホセ・ルイス」所有のワイナリーからワインを直輸入し、白、赤、スパークリングワイン(2020年1月入荷予定)が楽しめます。

レストラン「ホセ・ルイス」のメニューの一部を紹介致します。

「名物濃厚海老出汁のフィデワ(パスタのパエリア)、アイオリエスプーマ」

濃厚な魚介類の出汁をたっぷり吸ったパスタの旨味が秀逸。

「濃厚なチーズがとろけるスフレトルティージャ」

伝統のトルティージャのレシピを日本の食材を用いて進化させた日本限定メニュー。