What’s Cu-Cal?

キーワードはシェフ、食材そして生産者

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Cu-Cal(クーカル)は「ニッポンを食で元気に」をスローガンにしたプロジェクト集団でありプロジェクトそのものの名前です。メンバーは建築家、編集者といったクリエイターたちで構成しています。活動は多岐に渡りますが、大きな柱として、シェフと生産者とをつなげる、シェフと良質の食材が出会うことをめざしています。国内外の良質の食材の生産者とシェフが出会うことにより、シェフはクリエイターとして料理を創造し、新しいおいしさを引き出すことができる。と同時に、生産者は自分たちの育てる食材の価値を再認識することができるはずです。そんなシェフたちと生産者との幸福な出会いとした商品を何らかの形で提供することで、食材の付加価値を高め、埋もれている食材の普及と販促につなげられる。そしてそれこそがニッポンを元気にすることだと信じ、Cu-Calは活動しています。

“Cu-Cal”とは?

Cu-CalのCuはフランス語で料理を意味するCuisine、イタリア語で料理を意味するCucina、そして日本語の食う。Cuという言葉には食の意味が込められており、そこに第一回目に開催された軽井沢のCalをつけ、Cu-Calという楽しい響きから食の楽しさにつなげられるように願った造語です。

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